すべての市民に寄り添う市政を

1期4年間の実績

トピックス1

市長就任直後「市民に向けて、透明性を確保するような政治倫理基準をつくらなければいけない。厳しい倫理基準を盛り込んだ倫理条例を制定したい。」という自身の思いから、すぐに全20条からなる守谷市長等の政治倫理に関する条例を公布・施行。 守谷市長の政治倫理基準を定めた。
トピックス2

市長就任翌年、2017年日経BP総研が運営するウェブサイト「新・公民連携最前線」による調査「シティブランド・ランキング ―住みよい街2017―」において、ビジネスパーソンが選ぶ「住みよい街」(全国の市および東京23区)の総合ランキングで1位となる。

行政運営

  • スポーツ推進室、管財課、市長公室、健幸長寿課、子育て世代包括支援センターを設置し、円滑な行政運営を進めた。 地域包括支援センターを市内2カ所の法人に業務委託。
  • 守谷駅東口市有地利活用⇒公募型プロポーザル方式により利活用事業者を決定し、今後の利活用に向けて事業の推進を図っている。令和3年秋オープン予定。
  • 契約管理について、令和2年度から最低制限価格設定方法を中央公契連モデルに準拠したものに改正を行い、算出方法等を公表。
  • 守谷市民交流館 反社会的勢力から買い取りをした施設について、平成30年4月に、市民の公募により愛称モリヤガーレとしてオープンし、市民グループが利用できる場所にした。

シティープロモーション

  • 広報もりや 多くの人に読みやすいようデザインされたユニバーサルデザインフォント(UD書体)を導入した。また、2色刷りだったものをフルカラー印刷に変更。
  • 守谷市ブランドメッセージ 「守谷は、未来におせっかいです。」を策定。
  • 守谷市のイメージ画プロジェクト 子どもたちのアイデアを基に、イラストレーター・イヌイマサノリ氏に依頼して作成。
  • もりや広報大使の設置 現在レーシングドライバーの山野哲也氏と上記のイラストレーター・イヌイマサノリ氏の2名。

安心・安全のために

  • ハザードマップの配布、市内全域LED防犯灯設置、防犯カメラ新型の導入設置、駅前監視カメラ更新19台・追加2台。自転車駐輪場の増設、AEDの屋外移設、守谷市地域防災計画の大幅改訂および事故災害対策編追加。

農業支援

  • 守谷市の農産物を原料とする名産品を開発し、農産物の消費拡大に取り組む。
  • 農水省が公募したスマート農業実証に茨城大や守谷市などが共同提案する連携事業が採択された。国産ドローンで農薬散布や追肥などを対応することで農業の人手不足解消につなげていく。

健幸長寿への取組

  • ラジオ体操を行っているグループに、CDラジオ・ラジオ体操CD・のぼり旗の貸出しを行い普及を図っている。
  • 宇佐美式健康ウオーキング教室の開催
  • 健幸日記を制作(2年間で5,000冊)し、公共施設等での配布。
  • 高齢者のフレイル予防の取組として㈱カスミの移動スーパーを導入予定(R2.10~)

施設の拡充

  • 児童クラブ利用者の増加が見込まれる中、松ケ丘小学校の第3・第4を令和2年4月開所。黒内小学校第5~第8を令和3年4月開所予定での施設建設中。
  • 特別養護老人施設の増床(やまゆりの郷)、有料老人ホームの設置(ヒューマンサポート守谷)
  • 令和2年10月までに保育所4カ所、小規模保育事業1カ所、家庭的保育事業1カ所を開設。令和3年4月に保育所4カ所、認定こども園1カ所(増築)を開設予定。
  • ファミリーサポートセンターの施設一時預かりの強化。「ぴよぴよほくえん」を開設。
  • 保健センターの屋上外壁改修工事、室内改修の検討。
  • 中央公民館大規模改修 空調機入れ替えおよびホール設備等老朽化した施設・設備の改修工事の実施。令和2年4月26日リニューアルオープン。
  • 学校給食センター改築事業 学校給食衛生管理基準に適合した衛生的で安全な調理環境を確保し、今後40年間安心して、児童生徒に給食を提供していくため施設の建て替えを実施。令和4年度供用開始予定。

充実の学校教育

  • 前後期制(2学期制)の導入、プログラミング教育の先取り、中央図書館との連携による学校図書館の充実。いじめ対策本部の設置等。
  • 毎年、小学校3年生に国語辞典、小学校5年生に和英辞典を配布し、辞書引きの定着につなげている。
  • 英語検定料補助 英語検定料の助成を実施し、検定受験を促進。検定料の1/2を補助
  • 部活動指導員の配置(R2年4月現在14名任用)
  • 小学校の教科担任制の導入(R2年4月より、理科7名、音楽4名、図画工作4名が全校をサポート)
  • 御所ケ丘小学校の校舎改修中。

水道料金値下げ

  • 令和元年10月に行われた消費増税に伴い、2%の増税負担相当分について値下げを行った。市民への還元は年間5,000万円と見込まれる。

まちづくり協議会

  • 「地域主導・住民主導のまちづくり」を目指し、2020年4月時点で、市内9地区に「まちづくり協議会」を設立

新規助成

  • 新生児聴覚検査助成、患者ウイッグ等購入費助成を新規で開始。

その他

  • 守谷市地域公共交通網形成計画の策定、守谷市空き家バンク制度の実施、守谷市都市計画マスタープランの改定、守谷市立地適正化計画の策定等。
  • 元気なシニアの皆様の応援と身体に障がい等をお持ちの方の支援を目的にドアツードアで目的地まで移動できる「デマンド乗合交通」を導入。
  • 外部機関、事業者との連携協定。  茨城大学農学部、常陽銀行、常陽産研、㈱DHC、㈱セールスフォース、㈱カスミ、㈱ジョイフル本田、等。

つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)

  • 1編成あたりの車両数を6両から8両に増強できるように令和元年度から工事開始。
  • 令和2年3月から、混雑緩和を図るため、朝ラッシュ時間帯は運行本数を22本から25本に増強。

守谷市独自のコロナ対策を実施

  • マスクとインナーマスクそれぞれ5枚全戸配布しました。
    • 市内の病院や高齢者施設にもマスクおよび消毒液を提供しました。
    • 市内の小中学生、および乳幼児にマスク2枚インナーマスク5枚を配布しました。
  • テイクアウトクーポン券(300円を5枚)を全戸に配布しました。
  • 上下水道料金の基本料金を5月から6ヶ月間減免しました。
  • 「子育て王国子育て世帯応援給付金」として18歳までのお子様お一人に1万円を給付しました。 また「子育て王国ひとり親家庭応援給付金」として、ひとり親家庭のお子様お一人に3万円を給付しました。
  • モリヤガーレ商品券として1世帯当たり5,000円で10,000円分の商品券を購入できる引換券を発行します。また、75歳以上の方には10,000円分のいきいきシニア王国商品券を郵送します。