松丸のぶひさ この4年間の主な実績

2016年(平成28年)12月6日に市長就任以降、これまで『子育て王国もりや』『いきいきシニア王国もりや』『地域主導・住民主導のまちづくり』の3本の政策実現に向けて全力で取り組んで参りました。その結果、2018年(平成30年)の全国都市「住みよさランキング」(日経BP社)で、守谷市は全国4位、茨城県内1位となりました!

コロナウイルス感染症対策

  • 水道料金及び下水道使用料の基本料金を6ケ月間減免
  • 文部科学大臣に対し、学費等の納付猶予や減免を求める要望書の提出
  • 私立・市立の小学生に対し、子ども用布マスク(1人につき2枚)配布
  • 市内全世帯へのマスク等の配布
  • テイクアウト応援クーポン券(300円×5枚)の配布
  • 各公共施設にて除菌水(酸性電解水)の市民への配布
  • 二次救急医療機関である総合守谷第一病院及び守谷慶友病院にマスク(各2,000枚)配布

一般会計(当初予算)は3年度連続の最大規模更新(4年連続の増額予算)

平成29年度(2017年度)204億6,200万円
平成30年度(2018年度)218億902万6千円
平成31年度(2019年度)234億3,100万円
令和2年度(2020年度)281億5,100万円
  • 市長選挙が施行された2017年度から76億8,900万円増

ふるさと納税

市長就任以降、「ふるさと納税」には特に力を注いできました。税収の確保により、今回のコロナウイルス感染症対策にも活かすことができました。

平成28年度(2016年度)6億1,611万円
平成29年度(2017年度)11億9,872万円
平成30年度(2018年度)11億5,925万円
平成31年度(2019年度)14億9,193万円
  • 市長選挙が施行された2017年度から大幅な税収増

その他の実績

『子育て王国もりや』

  • 「もりや子育てナビ」スタート
    予防接種、医療機関、市からのお知らせなど子育てに必要不可欠な子育て情報をPC、スマホ、携帯電話で提供可能に
  • 「学校教育改革プラン」の導入
    2学期制の導入、週3日の5時間授業、いじめ対策本部設置、プログラミング教育、学校図書の充実等
  • 「産後ケア事業」の強化
    子育て世代包括支援センターの開設、産婦健康診査助成、病児・病後児保育事業開始、幼児教育・保育の無償化

『いきいきシニア王国もりや』

  • デマンド乗合交通の導入
  • 介護支援ボランティアポイント制度の導入
  • 地域包括支援センターを市内南北2ヵ所に設置
  • 地区敬老行事助成

『地域主導・住民主導のまちづくり』

  • 守谷市障がい福祉サービス事業所連絡協議会設立
  • 「まちづくり協議会」設立
  • 市民相互の交流、市民活動の拠点となる「守谷市民交流館」の開設
  • タウンミーティングの開催(小学校区毎に年度9回)
  • 守谷市防災ハザードマップの作成

その他

  • 市民生活総合支援アプリ「Morinfo」の導入
  • つくばエクスプレス車両編成8両化決定
  • 水道料金値下げ(上下水道同料金2%値下げ)
  • 市役所組織改革
    「市長公室新設」、「ふるさと納税グループ」、「子育て世代包括センター」を市役所に開設/職員採用を成績主義から能力主義へ/監査制度の強化